矯正治療の案内
当院では矯正専門医による矯正治療を行っております。
ご気軽にご相談ください。
矯正治療日:第4火曜日
無料相談随時受付
矯正治療とは

- 歯並びが悪いとどーなる?
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- ①咀嚼や発音など機能的な問題
- ②清掃不良になりやすく虫歯、歯周病になりやすい
- ③審美的問題(コンプレックス)
- ④顎関節症や肩こりなどのリスクが高くなる
- ⑤顎の成長、顔の対象性に影響がでる
歯並びが悪いと上記の様なさまざまな不具合が生じることがあります。
これらを改善し、審美的でよく噛め、虫歯、歯周病などで歯を失うことなく一生自分の歯で生活できるような口腔内をつくることが矯正治療の目的です。
- 成人矯正とは
- 矯正治療は子供だけだと思っていませんか?そんなことはありません。当医院では目立ちにくい装置を用いて治療を行っています。痛み、違和感も昔に比べかなり改善されました。矯正治療することにより何歳からでも美しく、機能的な口腔内を実現できます。
- 小児矯正とは
- 小児矯正とは乳歯と永久歯が混在している、7歳頃から12歳くらいを対象にした治療です。この時期の成長をうまくコントロールしてあげることで抜歯の可能性を減らしたり、治療のゴールをより高くすることが可能になります。この時期の治療は1本1本の歯を並べるというよりはしっかりした歯並びをつくる土台作りが主な目的になります。
- 乳歯列期の反対咬合治療
- ムーシールドという特殊な装置を用いることにより、反対咬合の治療を3歳から開始することが可能になりました。症例により異なりますので、詳しくは担当医にご相談ください。

こんな状態は要注意!
- 叢生(ガタガタ)
- 顎の大きさより歯の大きさの方が大きいと並びきらずこの様になってしまいます。この様な状態では歯ブラシの毛先が届かず、虫歯、歯周病になりやすくなります。見た目にも問題が出てきます。

- 反対咬合
- 骨格的に受け口傾向があり、前歯の傾きに問題があるとこの様な咬み合わせになります。反対咬合は歯周病、顎関節症のリスクが高いと言われています。また成長に悪影響を及ぼすことがあります。

- 上顎前突(出っ歯)
- 骨格的に上顎が前方にある場合と、歯の傾きによる場合があります。お口を閉じて鼻呼吸することが困難で、虫歯、歯周病のリスクガ高くなります。噛み合わせの面でも歯周病のリスクが高くなります

矯正治療Q&A
- 矯正治療は何歳ごろから始めるの?
- 基本的には8歳頃から始められ、上限はありません。しかし、症例により異なリますので早めに専門医にご相談ください。
- 矯正治療は痛いの?
- 調整後2から3日ごろ違和感や若干の痛みがあることがあります。基本的には我慢できる範囲です。
- 通院はどのくらの頻度でするの?
- 基本的には月に一度の通院になります。
- 歯ブラシは今まで通りできるの?
- 装置がつくと汚れがつきやすく、また磨きづらくなります。ブラッシング指導と、クリーニングを定期的に行い、虫歯を予防します。
- 歯並びを治すために歯を抜くことはありますか?
- なるべく健康な歯を抜かずに咬み合わせをつくることを目指します。しかし、歯を抜くことでよりよい口腔内を実現できる場合は抜歯を提案させていただくことがございます。
矯正料金
当医院では初診相談を無料で行っております。ご希望の方は受付までお申し出ください。
| 精密検査 |
35,000円 |
| 小児矯正 |
| 治療費 |
300,000円 |
| 調整料 |
3,000円 |
| ムーシールド |
50,000円 |
| 成人矯正 |
| 治療費 |
700,000円(小児矯正からの移行は差額) |
| 調整料 |
5,000円 |
| リテーナー |
30,000円 |
料金は税別です。
処置内容により、一部料金が変更になる場合がございます